ウェブお役立ちNavi marasklep.com

ウェブお役立ちNavi


marasklep.com
トップ

What's New

運営者情報

「ごみ屋敷」問題を考える

よくゴミ屋敷ということを聞きますがこれはいったいどういうことかと言うと、辺り一面がごみの山になっている状態を言います。それに携わる人は、そのことを何とも思っていないのであります。普通の人が見たら信じられないような光景なのですが、その方がかえって落ち着くとか片づけ方がわからないといった人がいてそのような状態をつくりあげているのです。ゴミ屋敷になる要因は本人に何らかの精神的原因があり、それを治さないことには解決しないことであります。何か病的要素があるとすれば、一概に本人を責めることもできないのです。

全町避難の町で初の帰還表明

原発事故で全町避難をしている福島県浜通りの楢葉町で初の帰還表明のニュースが流れました。町役場機能がまず戻ってきた事で避難先から戻れるような事務作業を進めると伝えていましたが、これからのまちづくりをどのようにしていくかが大変気になっています。町の産業が原発等の公共事業に依存していたならば、その代替案を早急に考えないといけませんし、やる事がとても多いので役場の皆さんには頑張ってほしいと思います。他の自治体でも全町避難をしている地域があるので、安全が確認されたらなるべく早いうちに帰還してほしいです。

高速改修、無料化へ道のり遠く

高度経済成長期に建設された橋梁・トンネルの経年劣化が相次いで報告されており、一部の建造物については崩壊や腐食が進む事によって使用不可能になっている事例もあると聞きます。これでは高速道路の料金が無料にされる事は不可能であり、無料化の原資として積み立てていたプール金を高速道路等の改修費用に充てた方が現実的と言えます。2014年の国会において2065年に料金無料化が先送りされたという事でしたが、これからも改修すべき建造物は増えてくると思われるのでさらに先延ばしになってしまうのではないと懸念しています。